自転車日本一周をして思った最適な旅の装備・持ち物について(野宿用品や自炊道具)

野宿用品は家
家が壊れたり居心地が悪かったらかなりつらい!
毎日過ごす場所となるので重要ですからしっかりと選びたいところです

アウトドア用品はお金があればあるほど快適で高性能な製品を揃えることができます…正直高いのでお金に余裕があるなら買ってみてもいいかもしれません

 

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これは青森で豪雨に襲われたテント
足元はサンダルがぷかぷかと浮くほど水没
テント内は完全にウォーターベッドですw 

メッシュの所から風に乗った雨が入った程度で被害は最小限にすみました
しっかりとしたテントならこのような豪雨でも安心です! 


野宿用品(テント&寝袋&マット)

ツーリングテント

安物はすぐに壊れて浸水したりポールが折れたり…日本一周中はテントがお家
快適でないとぐっすりと休むこともできないです

モンベル製品なら安くて高品質でオススメ

上から順に軽くてお値段が高いです

ULドームシェルター
このテントは1kgを切る程の軽さ
理想はこのテントです!しかしお値段が高い… 
・超軽量コンパクト
・テント内が広い
・長方形なので設営場所を選び安い
・前室が無い

 

ムーンライトテント
ムーンライトが値段と重量とスペックから見てオススメです
月明かりで設営できるほど簡単に立てれるのでかなり気軽に野宿できます
・2kgほどで少し重いこと
・テント内が狭いこと
・設営が超カンタン
・形がステキ 

 

クロノスドーム
クロノスドームは一般的なテント
前室も広いし雨の日も自炊ができます
・重量が2kgほどで重いこと
・テント内が広い
・長方形なので場所を選び安い 

 

 他社のテントもオススメ

「モンベルででも高い…もっと安いのがいい…」
だったらこのテントしか無いと思います
バンドック ソロドーム1 

このテントはお値段7980円
かなり安いテント、でもハイクオリティ

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もちろん中国製
でも日本の新潟のカワセという会社が販売しているテントです
天井に荷物をかけるハンモックがついていたり、前室が広かったり設計がしっかりしているので凄い使いやすいです。

IMG 5383

防水性能も耐水圧3000mm
ポールもジュラルミン7001

この値段のくせに素材がいい。
山岳用のポールと同じ材質でかなり頑丈です。 
しかし、ポリエステル製の生地なのでナイロンと比べると劣ります。

インナーがオールメッシュで風通しがいいので結露も少なく過ごしやすい
冬は寒いですので注意が必要かもしれません

IMG 5389

他の安テントだと
耐水性能が低くて
ポールがグラスファイバー製
素材の違いは性能の違い。特にグラスファイバーは地雷と言っていいほど壊れやすいです 

そして重量も軽い1.8kg!コンパクトになってます

IMG 5385

チャリ旅に最適です。本当にオススメ
万が一壊れても安いからダメージが少ないのでオススメのテントです

春になると品薄状態が続くので冬か夏に購入するのが吉かと思います

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00C3KLEDC/http62add3-22/ref=nosim/

 

しかしこのテントは生地が弱いので、耐久性とサポートであれば別のメーカーとなってしまいます…

僕はモンベルのクレセント1というテントを使っていました

IMGP7629.jpg

上にも書きましたが、小さいテントがそうです。
完全にウォーターベッド状態中はぷかぷかしてます

お隣の黄緑のテントはムーンライトテント2型です

このクレセントというテントは海外モデルのテントで日本では入手困難
軽くてコンパクト!登山もできる!しかも僕が買った時は超安かった
重量は1kg丁度です。リュックにするっと入るのでかなり気に入っています!
その代わりテント内は狭い…荷物で狭くなってしまいます
前室も靴を入れるだけのスペースなので本当に最小限というテント

僕の身長が160cmなのでこのサイズで丁度いいです…(小さくてよかった

僕はモンベルのアフターケアに惚れ込んで装備をなるべくモンベルで揃えています
一度装備を揃える前に色んなアウトドアメーカーへ行くと色々わかるかも知れません 

 

寝袋

これの選定を間違えると凍死します

やっぱりオススメはモンベル

僕はドイターの寝袋を購入してちょっと後悔です…
サイズはモンベルの寝袋の方が大きいですがモンベル寝袋の方が伸縮性があって寝心地がよかったです

寝袋で重要なポイントは使用温度
・春夏秋で使うか
・冬で使うか
これでかなり変わってきますので選定が難しい
金銭的にも覚悟が必要です

冬の寝袋をケチったら後悔しかしないので気をつけて下さい

寝袋の買い方は
・3シーズン用の寝袋を買い、冬はシェラフカバーをする方法

・3シーズン用の寝袋と冬用の寝袋の2つ買う方法

↓冬用寝袋 

↓3シーズン用寝袋 

↓シェラフカバー

僕は3シーズン用寝袋と冬用寝袋を買いました
シーズンの境目でお繰り返しました。 

しかし、2つも寝袋を買ったらネカフェに何回泊まれるんだ…?ということにもなってくるので考え方次第

 

そして素材の話
生地はやっぱりナイロンが頑丈でオススメです。それ以外の素材だと結構簡単に破れちゃいます。
モンベル製品ならナイロンなので心配いりません。

中綿は化繊かダウンがあります。
化繊:重い、デカい、濡れても温かい
ダウン:軽い、コンパクト、濡れたら寒い

これは好みですね。僕はダウンをオススメします。

 

ちなみにシェラフカバーだけでも寝袋として使えたりします
夏は熱いからシェラフカバーをかけるだけとかも可能 

実はシェラフカバーも色んな方法があります
エマージェンシーシートを使ったり、タイベックシートを使ったり
この緊急用の寝袋をシェラフカバーとして利用したり
この緊急用寝袋は安くて高性能なのでかなりアリな手だと思います。

 全然別の用途の商品でも考え方次第で活用できます
シェラフカバーとしての利用者も多いようです 

マット

 マットは意外と種類が豊富
ウレタンマットが暖かくてふかふかでオススメ

・エアーマット
 コンパクトかつ軽さを選ぶならこれです
しかし耐久性が不安。旅中に穴が空いてゴツゴツな地面の上で寝ることになるかもしれません。チューブのパンク修理と同じように応急処置が可能
日本一周チャリダーにも使っている人が多かったです

枕も装着可能です!
150cmのマットを買ってそれに枕をとりつけるとピッタリなサイズになります

・ウレタンマット

しかし登山となると結構かさばるので邪魔
ウレタンマットは地面からの冷気や熱気から遮断してくれるのでかなり快適
地面のゴツゴツもほとんど気になりません
僕はこれを使っていました

ジャバラ式の畳めるタイプのマットがコンパクト
くるくる丸めるタイプはデカいので邪魔になったりします

サーマレストのマットは耐久性や保温性抜群

サーマレストと比べるとかなり耐久性と保温力が劣りますが安いです 

・銀マット
一番安いマット。軽いしボロボロになったら買い換えればいいので一番気軽でもあります。
冬はかなり寒いと思いますが安さにはかなわない…

 

はじめは一番安い銀マットを買ってから様子見でもいいかもしれませんね
冬は床からの冷気がかなり辛いです… 

 

自炊道具(クッカー)

自炊にこだわりだしたら切りがありませんw
現に動くキッチンと化しているチャリダーも存在します
ロングテールで荷台にコンロ乗せて料理しちゃうような人や
巨大な中華鍋を積んだ調理師チャリダー…

僕は自炊っぽいことはしませんでした
とにかく軽量化と安さを意識して自炊です

なので僕が使っていた装備を紹介します

料理をするものでクッカーを考えると選びやすいかも

僕がいつも作るのは… 

即席ラーメン
レトルトカレー
パスタ
インスタントコーヒー 

全て火をかけるだけ

レトルトカレーも茹でなくてオッケー
クッカーの上に乗せながらお米を炊けば温まります

僕が使っているクッカーこれ

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カセットストーブ(僕のストーブは製造終了しているので掲載したのは現行の物)

このSOTOのクッカーが一番便利です。

山クッカー角型1 の鍋1つ
(リンクはセットの物。僕は鍋1つに絞ってます) 

チタンマグ450ml
(僕はモンベルのチタンマグを使っています) 

スプーンとフォークの一体型

だけです。フライパンが無いので不便な場面もありますがなんとかなっています。
風よけには自転車日本一周を書いた看板を防風壁に…

スプーンとフォークの一体型のスポークはすごく便利
これは超オススメです。でも力を入れ過ぎると折れるので結構大事に使ったほうがいいです

金属同士の擦れるのが嫌いなのでフォークや箸は必ずプラスチックか木です

チタンマグはコーヒー用
購入するならマグじゃなくてシェラカップの方がいいかも 
シェラカップならフライパンにもマグカップにも使えるので万能なのでオススメします
スノーピークのシェラカップは計量目盛つきなので計量カップにもなりますよ

持ってないけど個人的にオススメなのがホットサンドメーカー

お金が無いので食パンをよく買います
そしたら普通の食パンに飽きるんです

そんな時に食パンを焼くとうまままっまmとなって涙がこぼれ落ちます
荷物増やしてもいい。というかたはフライパンとホットサンドを追加して料理を楽しんでも良さそうですね。

ちなみにそのロングテールチャリダーは
カセットコンロセット
圧力鍋
フライパン小
フライパン大
ホットサンドメーカー
お弁当箱型クッカー

などなどを持ち歩いていました
調味料も一般家庭と同じサイズ
自転車で積む量じゃないじゃないので重量はバイク級

IMGP7619.jpg

今年青色のロングテールを見つけたら自転車を押してみて下さい

スノーピークのクッカーは目盛があったりして使いやすかったり
さすが元金物問屋のスノーピークこだわっている感じがします
でもスノーピークはお値段が高いですね… 

 

自分の好きな装備でこだわってみると楽しいかも
メーカーを揃えると結構気持ちいいですね 

では!



【 最後まで読んで頂いた方に 】


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